スタッフブログ
2019.02.09
下準備
今日はこの冬一番の寒さのようで、北海道ではマイナス30°Cとか・・・。奈良では「東大寺のお水取りが終わったら春が来る」と言われています。よくニュースでも取り上げられる”二月堂の籠松明”は3月12日。まだ1ヶ月以上あります↓↓↓。
インフルエンザも衰える気配を見せませんし、花粉は飛び始めるし、皆様もくれぐれもご注意を!!
今回の、半径5Mの作業報告(事務所作業場での作業、勝手にこのように名付けています)デッキ作成の下準備が始まっていました。杉の木のいい香りに誘われてしばし見学。
杉の板を丁寧に面取りして、やすりをかけて、塗って、磨いて、乾かして、塗って、磨いて、乾かして・・・。
お客様のお宅で 出来上がりがどうなるのかは見れませんが、美しくなっていく材を見ているとワクワクします。
春になって、お客様がこのデッキでくつろいで下さるといいなあ、お客様に愛されるデッキになってね、と思いながら写真に収めました。 (か)

面取りした部分、わかります?

塗ったばかりの材。ベタッとした印象ですね。

乾く前に拭いて、余分な塗料を除くことで独特な風合いを出します。
2019.02.02
鋼板屋根ガルテクトのご紹介
こんにちは、営業・現場管理の仲西です。今日はすごく良いお天気で気持ち良いです。
あっという間にもう2月。。早いですね。
今回は鋼板屋根ガルテクトのご紹介です。
ガルテクトとは断熱材と屋根材を一体化した金属屋根で、耐久性、断熱性に優れている屋根材のことです。
この商品のすごいところは、その軽さ!!サンプルを持ってみたのですがものすごく軽いです。そのため古くなったコロニアルやカラーベストの上からカバー工法で施工することができます。
2重屋根をすることで屋根の重量が増えて耐震性がさがることを最小限に抑えることができて、尚且つ撤去費用も要らないので費用面もお得です。
近年大型台風が日本列島に接近や通過、横断する頻度が増えています。去年の台風21号の被害もかなり大きく、今は室内に雨漏れしていなくても古くなった屋根は台風や大雨の被害を受けていケースも多くみられます。
室内に雨漏れがなくても屋根裏や軒下に雨漏れしていたら、大切なお家を痛めてしまいます。
災害後などは災害復旧などの工事でどの工務店もこみあいますので、台風シーズン前に一度屋根点検をお勧めします。
弊社でも屋根点検を行っていますので、お気軽にご連絡ください。
ガルテクトのサンプルです。A4サイズの実物サンプルですが、指先で持てるほど軽いです。その上しっかりしていてすごく良いです。

実際の施工事例です。色はモスグリーン。すごく良い色です!これで大雨の日でも安心です。
2019.01.23
耐震工事のご紹介
こんにちわ。年末年始を過ぎ、はや一月も終わろうとしています。「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」の言葉通り、あっという間にこの時期は過ぎていってしまう気がします。しまった
とかちょっとまって
など準備不足や確認不足から困った事にならないようにしないといけないなと思っているところです。一日の限られた時間を大切に
今日も頑張ります
さて、今日は耐震工事のご紹介です。天井や床を壊さない耐震補強としてご紹介したいのが『かべつよしシリーズ
』。耐力の数値も高く、優れた耐震性能をもっています。内壁部分だけで施工できるため、さまざまなシーンでのご要望やご相談に対応させていただくことができますので是非当店にお問合せいただければと思います。
M様邸の耐震工事中の写真です。
障子で仕切られていた二間続きの部屋の仕切りを『かべつよし』で補強しているところです。耐震工事、家が頑丈で強くなる!心に安心感が生まれます。

