スタッフブログ
2019.03.07
便器入替工事
こんにちは!!三月に入り、日に日に暖かくなってきましたね。
梅の木のお花も綺麗に咲いて少しずつ 春らしくなってまいりました。
今回は便器交換工事のご紹介です。
はじめはウォシュレットの故障でウォシュレット交換のご相談だったのですが、ウォシュレット一体形便器HVシリーズがお安く現場提供できると言うお話しから、便器一式取替の工事となりました。
おそらく新築当初はタンク隅付けタイプの便器で、その後一度便器を交換したときに、排水芯が壁から離れていたため 便器が部屋の真ん中に設置されていました。
そのため便器と裏の壁とのデットスペースが広く掃除もしにくく部屋も狭く感じる印象でした。
今回は通常より少し価格は上がりますが、排水位置を動かせるリモデルタイプを設置させて頂きました。
便器も新しくなり、かつ部屋のデットスペースを解消できて良い施工ができました。
写真では分かりにくいですが、便器の位置がかなり手前で座りにくい状態でした。

新しい便器は形もシャープできれいですね!
2019.03.01
浴室塗装のご紹介
暖かい春の訪れ・・まだかな~
と思っていると、日中の気温も高く天気の良い日があったので、買い物がてらにサイクリングに出かけました。とても気持ち良かったです

は優れた磨きの技術によりヒビやキズを直し、コーティングをして、塗装することにより新品同様に仕上がります。
疲れもとれますね

まずは丁寧に細かいキズを修復します。

下地コーティングで保護します。

艶が回復してとてもキレイに仕上がりました。
2019.02.19
『空気を読む』ということ
企業が新入社員に望む能力として、常に高い位置を占めるコミュニケーション能力。
しかし、ハローワークの求人窓口に出向いて聞かされるのは、接客・営業など人と関わる
仕事を若い方が敬遠する傾向にあるという現状。
携帯電話の普及に伴い、意思疎通のほとんどをメールやLINEで済ましてしまうため、
「今どこ?」「学校」「行ける?」「わからない」「無理」そんな一言で
自分の言いたいことしか言わない一方通行のツールとなっています。
これは対話ではありません。
こうしたコミュニケーションに慣れていると、対面で自分の意見を言う時にも「言い切り」になってしまいがちであり、
長いメールを読むのが面倒くさい、相手の話が聴けないなどの現象が起こると言われています。
「空気を読む」能力というのは、そもそも人間関係が重視される傾向が強い「高文脈文化」だからこそ、言葉で
細かく説明するのではなく、見て仕事を覚え感じとるという日本独特の伝統があったのです。
対人コミュニケーションの場があって初めて身に付く力、喧嘩して、怒られて何が悪いのかと周りを見ながら体験して覚えて
いく、人にもまれながら身に付けていくものでした。
欧米ではどうかといえば、空気を読む代わりに言葉のスキルをたくさん教育しています。
対立や拒否から議論を重ねるトレーニングをたくさんし、相手と違う意見をぶつけ合う中で相手の意図を探っていき、
話し合いで解決する。だからこそ言葉を大切にしているし、言葉に責任を持つ訓練をしています。
社会も多様化し、日本でも空気を読めない低文脈化が進んでいるというのに、欧米のような言葉を話す訓練をしていません。
物言わぬ我々の社会で、空気が読めなくなったとしたら、ほとんどコミュニケーション不能な状況が危惧されます。
大切なのは、しっかりと言葉にして話すこと、そして伝えることなのではないかと切に感じています。